立夏(りっか)は、二十四節季の第7。四月節(旧暦3月後半・4月前半)。 現在広まっている定気法では太陽黄経が45度のときで5月5日ごろ。 夏の気配が感じられるころ。四月節。暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されている。 春分と夏至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立秋の前日までが夏となる。 蛙が鳴き始めるころ。